人に教えたくないシワガラの滝

兵庫県の北部、鳥取との県境、小又川渓谷にシワガラの滝はある。その姿は洞窟に水をたたえ神秘的であった。手付かずの自然がありイヌワシ、ツキノワグマが生息している場所で、その昔は女人禁制で修験者が修行をしたと言われることから、神聖な場所であったにちがいないのである。

インスタグラムで見る日本の秘境TOP10!

第10位. 深浦の奇岩(青森県)
青森県「川部駅」と秋田県「東能代駅」を結ぶ全長147.2kmの五能線沿線じゃぁ絶景スポットがふんだんにあるんじゃ。特にイチ押じゃぁ、深浦の奇岩が連なるポイントじゃ。こがぁなパノラマが見えるローカル線は、ここだけじゃぁないか。五能線沿線・十二湖のホテル・宿泊施設選びはここから

あなたが知らない山中湖の世界にご招待 山中湖花の都公園

山中湖村は、はやくから避暑地として開け、夏の気温は20度前後、とても過ごしやすい。山中湖村の人口5800人に対し別荘3800軒、ホテル大小あわせて2500軒。夏から秋にかけて、たくさんの観光客が訪れ、年間400万人にもおよぶ観光地である。

いつか見たかった上高地

上高地

河童橋からの景色があまりにも有名な上高地であるが、それだけではあまりにも、もったいない自然豊かな観光地である。河童橋の歴史は明治後期であり、河童橋にまつわる伝説は意外と新しく、芥川龍之介の小説「河童」の地でも有名である。神が降り立つ地「神降地」大和朝廷に破れ九州から逃げ延びた海洋民族が住んだ地、伝説は壮大である。

奥社参道のスギ並木の底力を感じてください

天照大神の伝説「天の岩戸」その岩戸が戸隠山に飛来し栄えた地である。平安時代、戸隠山の神様は「九頭竜」で、「天の岩戸」とのゆかりは語られていないのである。室町時代の修行僧が「戸隠山顕光寺流記」を編集、その中で「天の岩戸」と結びつけたのが始まりである。

駒止湿原を見る前に知っておいて欲しいこと

駒止湿原

以仁王は源頼政と平家追討で挙兵し宇治川の戦いで戦死している。だが、この地に密かに滞在し越後国を目指して旅立ったとされ、多くの以仁王伝説が残されている。以仁王を慕って妃の紅梅御前と側室の桜木姫が共に京から辿り着いた時には越後へ向かった後だった。旅の疲れから桜木姫はこの地で他界、18歳の若さだった。

期待に応える寝覚の床を 長野県木曽郡

寝覚の床

俳人正岡子規が明治24年(1891年)に著わした紀行文『かけはしの記』の中で「誠やここは天然の庭園にて松青く水清くいずこの工匠が削り成せる岩石は峨々として高く低く或は凹みて渦をなし或は逼りて滝をなす。いか様仙人の住処とも覚えて尊し」と感じ入った場所である。