「にほん」とかなで表記されている最初の文献はわかっているのですか?

引用元: ・歴史学博士らがあらゆる質問に即答するスレ26

926:2012/04/16(月) 14:00:08.56
「日本」国号は7世紀後半に始まったとされています
ただ「日本武尊」などの表記から、最初は「やまと」だったのでしょうか
それが「にほん」とかなで表記されている最初の文献はわかっているのですか?

29:2012/04/16(月) 14:19:52.51
>>926
9
「新羅本記」では670年に倭が国号を日本と改めたと書いている
おそらく文字としての日本が定着したのはこれ以降
日本の和語である「にほん(にっぽん)」もこの漢字ができてからの読みだろう
それ以前のやまとに「日本」を宛てるのは後世の書物の宛て字だろうね

930:2012/04/16(月) 15:24:13.27
日本という漢字をいつごろから「にほん」と読むようになったか?って質問だよね

931:2012/04/16(月) 15:47:09.46
>>930

「日本」という漢字の読みはもともと「にほん」だよ
「日本」を「やまと」と読むのが日本書紀成立以降の特殊文字だろう

932:2012/04/16(月) 16:13:20.30
>>931

ふむふむ。
では日本書紀以前は「日本」を「にほん」と読んでいたと?
で、当時「にほん」という言葉は何を指していたのでしょうか?
この国のことですか?

933:2012/04/16(月) 16:19:08.46
普通の理解では
自称『ヤマト』→中国側の表記『倭』→『倭』を『ヤマト』の表記として受け入れる
→『倭』の表記を『日本』に改める(読みは『ヤマト』)→『日本』の表記を中国側で『ジッパン』とか
向こう流に発音する→『日本』の読みとして『ニッポン』が一般化して行く
って流れだと思うが。

934:2012/04/16(月) 16:30:51.56
>>932

「日本」という言葉は670年に国号として成立した。
それ以前にこの言葉はなかった。
そして日本の漢字を普通に日本語読みすれば「にほん」だ。
しかし、口語では670年以前の国号はやまとだ。
そこで、日本書紀では日本という漢字にやまとという読みを当てはめた。

936:2012/04/16(月) 17:21:52.49
>>934

それ、質問にぜんぜん答えてないじゃんw
答えるつもりのない人はレスしないほうがいいよ
質問の主旨が理解できない人もレスしないほうがいい

937:2012/04/16(月) 17:45:13.12
>>936

はいはい、君は「日本書紀」は「やまとしょき」だと読む人ですよね。
君も意味不明な質問しないように。

938:2012/04/16(月) 17:48:13.78
そもそも古代にはハ行をパ行で発音してたからな
ニホンという読み方は中世以降のものだとか

939:2012/04/16(月) 17:51:21.46
>>938

それを言い出すと日本語のほとんどが全く別の言葉になるよ
そもそも古代には濁点も破裂音もなかったんだから

940:2012/04/16(月) 18:02:22.79
>>937

ごめんね、まじめに答えてくれてたんだね

日本書紀は「やまとぶみ」とも読むらしい。専門家じゃないかぎり現代ではにほんしょきだよね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。