江戸時代は寒冷期、稲作に向いてない地方は畑作やればよかったんじゃ?

引用元: ・歴史学博士らがあらゆる質問に即答するスレ37


87:2017/03/04(土) 02:00:17.05
江戸時代は寒冷期ということもあってか飢饉が多かったわけですが、
稲作に向いてない地方は畑作やればよかったんじゃ?
同じく保存が利く小麦を栽培して換金したらよかったんじゃないだろうか。
向いてないのに米を作り続けた東北地方が疑問。

88:2017/03/04(土) 02:56:56.91
年貢は基本的に米で納めるものだから
単価も小麦より高いし、小麦を換金して米を買うのは負担が大きい
それから単純に米が主食として浸透していたのもある
極端だけど、食糧不足になったので今日から虫を食えと言われても嫌でしょ

90:2017/03/04(土) 12:17:55.94
>>87

日本の小麦は秋まきなんで稲刈り後に空いた田んぼで作ってたよ
ただし気温が低いと生育期間が長くなるんで東北で二毛作は難しかった
あと連作障害があるんで毎年作れない

商品作物を育てて米に換金する場合の最大の問題は
飢饉の時は米が大幅に値上がりしていつもの量を買えなくなること
蕎麦やヒエなどの救荒作物を大量に作って備蓄しとくのが一番いいんだろうけど
儲からないので財政逼迫してる藩ではやりたがらなかった

93:2017/03/04(土) 16:20:29.45
>>87-88>>90

小麦が前提になってて草生える。
かつて水田裏作にしても稲作ができない地域の代替にしても、
麦作と言えば大麦でそ。

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