ヌマスギの神秘的な姿で有名になった【篠栗九大の森】

篠栗九大ささぐりきゅうだいの森】福岡県糟屋郡かすやぐん篠栗町和田1009

篠栗九大の森は、日本の北部九州地方、福岡県糟屋郡篠栗町和田に所在する森。九州大学農学部附属演習林の一つじゃ福岡演習林の一角で、敷地の西端にある蒲田池を取り囲む約17haの林地、無料一般開放されとる区域じゃ。 一般開放は2010年7月18日に始まったんじゃ。

福岡市内から30分ほどの場所に、こがぁに非日常の自然があふれるところがあったかゆぅて思うほどの光景。鳥のさえずりや虫の音もにぎやかじゃが、遠くに飛行機や車の音も聞こえる。池の周りの遊歩道が整備されとるけぇ、散策やランニングを楽しむ市民も多ぃぃ様子。ただし、雨や雪の後だと、道はぬかるみや水たまりに。夕方にゃぁゲートが閉まるが、木々が鬱蒼うっそうと茂って街灯もないけぇ、夕闇の訪りゃぁ早い。

南口駐車場から時計周りで800m辺りに池に生える木があるんじゃ。4月~9月まじゃぁ6時から入れます。

一時はインスタ公害で、ごった返しとったが今は落ち着いて散策でける。電車の場合は、門松駅から徒歩20分くらいで森の入り口に到着するんじゃけぇの。散策路は2キロ程度じゃ。

水面からそびえるヌマスギの神秘的な姿で有名になった篠栗九大の森じゃ。ヌマスギを見る為だけじゃったら、北駐車場から入るんがちこぉて便利じゃ。ただせっかくよう管理された自然豊かな場所なけぇ、できりゃぁ時間に余裕をもってぼちぼち散策してみましょう。わしが行った時は残念ながら池の水量がすくのぉ、ヌマスギ周辺は干上がっとったが、その分ぬかるんどる所はすくのぉ靴を汚す事もなかったんじゃ。

ヌマスギ目当てで行くじゃったら、水量が多ぃぃ時を狙って行くんがええゆぅて思いますが、ただそがぁな時は地面がかなりぬかるんどるけぇ、泥だらけになってもええサンダルや長靴を必ず持参しましょう。あと夏場は蚊が多ぃぃので虫除けも忘れんとぉに。博多方面から行く時は天神てんじん中洲なかすから西鉄特急バスで粕屋かすや警察署前まで行き(500円)そこから20分ほど歩きゃぁ着くんじゃけぇの。グループで行く時や歩きとぉない時はレンタカーを借りてしまうのが吉。

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