女子旅に推奨!尾道のおしゃれ&癒しスポット・スイーツ特集。

尾道といえば、尾道ラーメン、坂と階段の町、いろんな映画のロケ地、寺巡り…など様々な名物をもつ地方都市。

多くの文人・墨客などに愛された風光明媚な街並みをめぐる「古寺めぐり」が流行。

 最近オシャレスポットが増加中なんです!

尾道は、瀬戸内海に面した坂の町・のんびり散策が楽しい女子旅にもってこいの街。

尾道市の尾道青年会議所がギャルの視線を惹き付けるパンフレット、かわいい尾道散策マップを発行しているほどです。

尾道は、オールドな町の風情を残しながらどんどん新しくなっていく町。

寺巡りをするつもりがついつい可愛さに惹かれて、寄り道をしてしまうのも、尾道散策に引き寄せられるんです。

ところが、このところ行ってみて少しだけ驚いて。

「そこは不思議な街でした」と言ってしまいそうな小道やカフェだったり、はたまた、東京にあってもおかしくないようなおしゃれな店舗だったり、程よい散歩道、山の上から見える瀬戸内海と島々。

などなど、かなり女子にベストチョイスしたい街になってました。

ということで、女子旅に推奨のスポットを整理してみました。

 定番の尾道お寺巡り。

坂の街『おのみち』にある寺社巡りをしながら、最後に辿り着いた千光寺から眺める瀬戸内海は絶景です。尾道にある寺社を、気の向くままに訪れる。

ここは絶大な効果があるといわれる恋愛パワースポットでもあるのです。

「千光寺」で忘れてはいけないのが、縁結びのお守り。

 もちろん「猫」もはずせない尾道!

尾道に行って絶対したかったのは、ネコの写真を撮る事。

尾道といえば、坂とネコでしょう!

 猫の細道

まん丸な石に猫が描かれた「福石猫」があちこちに置かれていて、それらを探すのも楽しい。

猫の細道、招き猫美術館から天寧寺三重塔にかけて続く約200mの細い路地。

1998年から園山春二が福石猫を猫の細道に置きはじめたのがきっかけ、尾道の観光スポットとなっています。

艮(うしとら)神社のクスノキに護られているようにひっそりと続く細い坂道。

 招き猫美術館

1Fには招き猫神社、2Fには全国から集められた約3000体の招き猫コレクションの展示をしています。

大正時代の住居を改造して作った招き猫美術館。

古居宅の中にたたずむ怪しげな看板を掲げた美術館。

美術館と呼ぶのはいささか大げさな気もするが、3000体ほどの招き猫と古民家は暗い雰囲気を醸し出していて一見のありがたみがある。

 坂道の散策に疲れたらカフェで一休み♪

 梟の館

店内には梟(ふくろう)のコレクション約1500体も展示されています。

静かなひとときを過ごしたい人にイチ押し。

大正ご時世の古民家を改造したカフェ。

窓からは尾道水道と尾道大橋が望め、四季折々の尾道の景色を感じながらゆったりとした時を感じる事ができます。

また尾道の町を展望しながらの美味しいコーヒーとスイーツも美味。

店内は、かなりゆったり落ちついているゆとりスペースで想像以上に中がすばらしいです!

古さでわずかに下の床が斜めになった窓ぎわに座り、これその上相当眺めがきれい。

随所に梟の画題の雑貨があり、不思議な小説の世の中の中へ入り込んだような気分にさせてくれます。

 空猫カフェ

金・土・日のみの営業、7月〜9月までは夏季休業なので、訪問される方は配慮ください。

空猫カフェといっても、猫カフェではないのです。

場所がとてもわかりにくく、迷いやすいです。

高台に建っている住処カフェで古民家を改造してできています。

何とぞなお行きたいカフェです!

お腹も心も満たされるすばらしいランチでした。

おばあちゃんちに来たような懐かしさのある古民家で、美味しいベーグルを頬張り、窓の外にはきらきら輝く瀬戸内の海。

 ミーシャのハーブ庭園 ブーケ ダルブル

たとえて言えば森の中にあるような「こんなカフェに行ってみたかった!」と感じるカフェです。

ドリンク・スイーツは当然の事、庭園や眺めなど目でもきっと貴方の心を癒してくれますよ。

 ONOMICHI U2

サイクリスト向け複合施設「ONOMICHIU2」。

(特にレモンを使用したジーモットという炭酸ジュースが推奨)

倉庫を改装した小粋なつくりになっており、尾の道を散策した後に、カフェなどを使用したり、店舗ではパンをはじめ多少小粋なおみやげもあります。

サイクリストだけでなく、誰もが満喫できる 心地の良いところでした。

海を眺めながら 過ごす日曜。

冷たいドリンクを買い物し、外の席でのんびり。

 レスポワール・ドゥ・カフェ

海の近くにある快適フレンチのショップ。

レンガつくりと天井が高い店内は、非常に風情があり、フレッシュなスタッフの方が多く活気があります。

ランチは、味、盛りつけ方など、得心のいくものでした。

 人気のスイーツ♪

 ワッフル

ワッフルがおいしい事で名高い茶房こもん。

テイクアウトでワッフルを買う事もできます。

千光寺へのロープウェー乗り場の目の前にあります。

調査してみるとワッフルの美味しいカフェだと理解しましたが、実のところに食べたら、実際に美味しかった!

尾道に行くと言ったら、多くの人から推奨されたのが「茶房こもん」です。

 アイス

店内のカフェでまったりするのもよし。

懐かしのアイスは、牛乳、卵で製作するあっさりとした自家製アイス、創業以来60年変わらぬ味です。

海岸通りに建つ赤いテントが目印のからさわでモナカアイスを頂きました♪

海を眺めながら、アイス最中を頬張るのもよし。

牛乳、卵で用意するあっさりした、からさわの自家製アイスは、創業以来変わらぬ味。

アイスモナカとクリームぜんざいが評判で、甘さをおさえたやさしい味にファンが多々ある。

 プリン

付属の醤油さしには、レモンソースが入っています。

可愛らしさと美味しさで好評です。

牛乳瓶に懐古的な赤いイラストがトレードマークの「おやつとやまねこ」の尾道プリン。

前半はデフォルトで、後半は国産レモンを使ったレモンソースを注いで頂きます♪

レモンのすっきりとした優しい酸味が強調要点になって2度美味しい♪

レモンが特産でもある広島尾道らしいプリンです。

 華麗なお店。

 ネコノテパン工場

かなりの高評価店のようです。

坂をのぼっていくと辿り着くなかなか小さなパン屋さん。

店内は1人入るといっぱいなので、みんな外で待っています。

かなりかわいくてときめくショップだったので店舗の人に「すごく愛くるしいおみせですね!!」って思わず言ってしまいましたw

それぐらいキュンキュンする店舗です♪当然パンもおいしいです♪

尾道に行ったら何とぞ何とぞみつけてみてくださいね♪

自らが猫になって探検してる気分です。

 陶房CONEL

ネコノテパンの直近くにある手づくり陶器のショップ。

陶製のボタンやアクセサリー、食器なんかが主体のショップのようです。

かなりほんわか〜ってした作品がならんでいました。

 その他

 akichi koen

この先に何があるんだろう?と思って行くとあります。

ネコノテパン工場や陶房CONELの近くです。

見つけると多少うれしい公園。

光明寺を抜け、歩いて行き今度は左に曲がって歩いて行くと右側にある穴場的な公園です。

少しばかり理解いただけにくいのですが、この奥には何かありそうって空気を醸し出していますので、もうわかりますよ!最高なんです。

 尾道ガウディーハウス

旧和泉居宅別邸で、通称ガウディハウスと呼ばれています。

わずか10坪の窮屈な建物の中にその頃流行った技法がところ狭しとちりばめられた洋館付きの家となっています。

内観は展示会などの機会に限定しているようです。

坂の下から見上げたら、わりとふつうの家屋っぽいですが、石段を上がって上から見ると、複雑さがよくわかります。

内装も階段が一段一段、形が違ってたり、諸々おもしろいらしい。

 尾道に行った人の感想。

尾道、一日で大好きになりました!歩いても歩いても飽きない。

建物は歴史あるけど活用しているフレッシュな人たちの発想&尾道を愛し勢いづけているパワーがすばらしいのです。

その上、歴史あるものを活用しながら、現時点で進行形のおしゃなショップが豊富に。

鎌倉散策と同じくらいのせまいエリアにお寺が密集しているので レンタカーやタクシー観光に頼る事なく、徒歩のみ(&バス)で楽しく遊べる街。

やって来た尾道が最高な街すぎた。

尾道最高!懐古的な店舗や、スタイリッシュなショップが混じっていて好きになりました。