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期待に応える寝覚の床を 長野県木曽郡

寝覚の床

俳人正岡子規が明治24年(1891年)に著わした紀行文『かけはしの記』の中で「誠やここは天然の庭園にて松青く水清くいずこの工匠が削り成せる岩石は峨々として高く低く或は凹みて渦をなし或は逼りて滝をなす。いか様仙人の住処とも覚えて尊し」と感じ入った場所である。