20世紀 冷戦 二つの普遍主義(3)

民族・宗教の世界・特集

アメリカ的普遍主義

おれは政治はよくわからんが、まあアメリカって国は金も力もぶっちぎりに持っていて、色々過激なことをやりながらも自由とか平等とか希望とかっていう普遍的な価値観を元にした理想主義ってのを(色々言われながらも)主導してきた国ってのはイメージとしてあるから。デスストランディング楽しみや。

— tsurumiyaoka🎮 (@tsurumiyaoka) October 31, 2019

どれだけ政府を批判しても「私はアメリカを信じている」とさえ言えばアメリカ的だと証明されることは正しい。正義と民主主義の普遍の真理が日本人にも広まることを願ってるけどそんな日は来ない

— カーンの逆襲 NOV16ウォルフィッシュ&ジマー (@TheWrathof_Khan) August 15, 2019

元々植民地だった所から独立した経緯を持っているアメリカは、
「自由」というイデオロギーによって成立した「左翼国家」だ。

「日本の保守」とイコールになる訳も無いし、
そもそも「保守思想」と言う物は、共産主義思想と違って世界中に普遍的に当てはまる物ではない。

— 山川大蔵(竹島・樺太・全千島奪還) (@XOPieFszaUHXlgN) July 6, 2019

ソ連的普遍主義

ソ連は、民族とか宗教を超えた普遍的な価値でまとまっている国という建前だったけれど、でも実際には、いろいろあって、やっぱり共産主義という建前では世界は、とてもまとめきれるものではなかった…というあたりが20世紀の教訓だったように思える。

— 斉藤久典 (@saitohisanori) March 25, 2019

ソ連解体で、社会主義という普遍的価値を放り出してしまったのよなあロシアは。そんなものを背負える状態では無かったので仕方ないけど。

— Хаями Расэндзин (@RASENJIN) March 1, 2014

社会主義の基本理念はインターナショナリズムだ。しかし、ソ連も東欧も結局は民族と宗教の複雑な軋轢の中で分解し、沢山の矛盾が噴出したままにある。一方のEUも徐々に綻びが出始めているかに見える。人類が…普遍的な平和の実在にこそ自由が実るという事実を再認識し、地域紛争を回避できればと願う

— Ruy R. Springfeeld (@77springfeeld) October 28, 2016

新普遍主義の可能性

社会主義は市場経済と矛盾するものではなく、20世紀で終わったわけでもない。中国が成功したら、アメリカが合流する可能性もある。市場経済は普遍的だが、資本主義は普遍的ではない。

— 池田信夫 (@ikedanob) June 25, 2019